【福島県】皮膚科(常勤) 医師求人募集
希望に合わせた皮膚科の医療機関への転職をオーダーメイドで支援
| 所在地 | 福島県 南相馬市原町区 |
|---|
| ホームページ | http://m-soma-hsp.com/ |
|---|
福島県の南相馬市立総合病院の皮膚科の常勤医師求人情報。皮膚科の医師としてのキャリア支援と転職をサポートします。
| 募集科目 | |
|---|---|
| 勤務日数 |
5日/週 (月~金) |
| 勤務時間 |
全日8:30~17:15 |
| 給与 |
2210万 想定年収 : 1850~2210万円 |
| 法人が定める業務 |
外来診療、病棟管理をお願いいたします。 |
| 当直 |
2~3回/月(応相談) |
| 必要資格・経験 |
■資格要件 |
| 学会参加制度 |
【学会参加支援制度】 |
|---|
患者様から感謝され、やりがいのある環境。当院は「南相馬地域で唯一の総合病院」かつ「福島第一原発から最も近い総合病院」であるため、医師が不足している被災した地域の患者様にとって、かけがえのない医療を提供してまいりました。そのため患者様から「ありがとう」と言っていただく機会が多く、医師としてこの上ないやりがいを感じられます。相馬地域の患者様の気質として穏やかな方が多く、在籍医師からも「南相馬の患者様だからこそなんとかしてあげたい」という声が多く上がります。
医療機器・設備充実。CTやMRI、DRをそれぞれ複数台設置する等、各種医療機器・医療設備が充実しており、先生が診療しやすい環境の整備に力を入れております。
住宅手当・赴任手当支給。家賃の1割相当の入居料で公舎(民間の借り上げアパート)がご利用いただけます。赴任手当の支給もあるため、転居を伴ってお越しいただく先生のサポート体制が整っております。
実際に他県からお越しいただいた先生が複数名在籍しております。
2011年3月11日の東日本大震災、その後の原発事故により、南相馬市の人口は一時7万人から1万人以下に減少しました。平成27年10月現在、6万4千人(うち震災以前からの市民は4万8千人)まで回復していますが、1万人以上が依然として市外で避難を続けており、その多くが若い世代のため、市内では少子高齢化が急速に進んでいます。市内の仮設住宅、借り上げ住宅に居住する市民は8千人を超え、その多くが高齢者であることから、健康面でのサポートが重要な課題になっています。当院は原発より23kmに存在し、震災時には常勤医師数は14名から4名に減少、病院の存続が危ぶまれましたが、多くの人々の支援をうけ徐々に立ち直りつつあります。常勤医師数は現在30名です。震災後には、当院の役割として以下の4項目を上げて医療、南相馬市の復興に取り組んできました。
1)2次救急までの救急医療
2)小児科、産婦人科の診療体制の整備
3)仮設、借り上げ住宅に暮らす市民の健康管理
4)放射能汚染に対する内部被曝検診
臨床研修施設の指定を受け、2013年4月より研修医が元気に研修を受け、その数も現在6名まで増加しています。指導医も研修医に正しい医療の知識を教えるべく、知識の再確認を行っています。また、地域医療研修(災害医療研修)も受け入れております。
| 病床数 |
230床(一般病床数:230) |
|---|---|
| 標榜科目 |
24診療科目 |
| 所在地 |
〒975-0033 |
|---|---|
| 交通アクセス |
JR常磐線原ノ町駅から南相馬市立総合病院まで、約2km(自動車:約10分、徒歩:約20分) |
他の希望の条件なども
気軽にお問合せでご記入ください
| 募集科目 | 皮膚科 |
|---|---|
| 病床数 | 230床(一般病床数:230) |
| 給与 |
2210万 |
|---|---|
| 勤務日数 | 5日/週 (月~金) |
| 勤務時間 | 全日8:30~17:15 |
| 勤務地 | 福島県 南相馬市原町区 |
| 業務内容 |
詳しくはお問い合わせください。 |
|---|---|
| 必要経験 | ■資格要件 医師免許 ■必要な能力 円滑なコミュニケーション能力 ■求める医師像 体制強化のため |
毎月5名様限定!