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- 2016.10.22
循環器内科の現状と神奈川県内の医師転職、バイト情報
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神奈川県内の人口は約900万人にも及び、その総人口は東京都に次ぐ第2位となります。
県内には横浜などの都市部の他、箱根、鎌倉、湘南といった観光名所やリゾート感あふれるエリアも多くあります。
また都心からも電車で約1時間とアクセスが良いので、勤務地を東京、居住地を神奈川県と
されている方もいらっしゃいます。
神奈川県内の診療科別の現状について、
シリーズでお伝えしていきたいと思います。
今回は急性期患者の多くを診療する
循環器内科の現状と神奈川県内における医師求人情報についてです。
循環器内科の現状について
現在では循環器内科医といえば、
心臓カテーテル治療に関わった症例数や経験が重要視される傾向にありますが、
もちろんその他にも循環器内科医を必要とする求人は多数あります。
カテーテル治療は、冠動脈バイパス手術と違い胸部切開を行わないので
体への負担が少なく短時間で治療を終えることができます。
また外科ではなく内科で治療することが特徴ですが、
一方で、放射線被ばくや造影剤を大量に使うため
腎臓に対して負担をかけてしまうというデメリットなども挙げられます。
カテーテル手術を受けることができない
患者さんはバイパス手術を選択することになってきます。
専門的な知識、経験と技術の目安でもある循環器専門医の数は、
全国で、13,690名(2016年4月1日現在)となっています。
神奈川県においては、1,450名と全体の約1割が神奈川県内で登録されていることになります。
(出典:一般社団法人 日本循環器学会)
神奈川県内の循環器内科の医師求人情報について
医師として現場に従事していると、様々な悩みが出てくるようです。
大学を卒業して医師になりたての20代~循環器専門医になったばかりの頃には、
・心臓カテーテルの数を増やしたい
・たくさんの症例を経験したい
・CVITを取りたい
と主に経験や給与アップについての悩みが多く見られ、
30代~40代を過ぎて経験を積んだ先生方たちからは
・プライベートな時間をもっと増やしたい
・子供の大学進学などもあり、今よりも年収アップを図りたい
・実家で経営する病院の跡継ぎ問題がでてきた
など環境の変化に対する部分が多く見られます。
医師転職コンシェルジュでは、これら様々な悩みを持つ先生方にそれぞれあった
情報や悩み相談を通じてオーダーメイドで医師の転職をサポートしてきました。
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著者:三木正孝
医師転職コンシェルジュ代表。医師の方が自分らしい働き方、ライフスタイルを過ごす事が出来る様な転職支援を行う医師転職コンシェルジュを運営しております。医療業界や医師転職に関する情報に独自の意見も加えて発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。
